村上 守 (取締役)
<略歴>
1989年慶応義塾大学経済学部卒業、同年(株)三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)入行。国内支店勤務を経て、在英証券現法にて、トレジャリー(資金為替ディーリング)及び債権トレーディング業務、各種ABSの組成販売及びトレーディング業務を経験後、英国・EU内の不動産証券化とプリンシパル・ファイナンス業務に従事。
1999年より三和銀行コーポレートファイナンス部にて不動産流動化業務に従事後、2000年より三和証券・UFJキャピタルマーケッツ証券・UFJつばさ証券への出向にて一貫して不動産証券化業務に従事、特に旧三和銀行東京本部ビルの証券化などCMBS案件組成と多種多様なプライベートファンドのアレンジメント業務を中心として数多くの案件を手掛ける。
2004年10月に三菱東京UFJ銀行を退社後、(株)エスアイ・アセットサービスの経営に参画すると同時に、独立系アセットマネージメント会社の役員を歴任。
社団法人日本証券アナリスト協会検定会員、宅地建物取引主任者、ビル経営管理士
島田 裕之 (営業本部長)
<略歴>
1990年、早稲田大学政治経済学部卒。同年住友信託銀行入行。開発不動産業務部及び不動産営業部にて、不動産コンサルティング業務や不動産仲介業務等に従事。
その後国内支店勤務を経て、大企業向け融資セクションにて、不動産業・建設業・電鉄・公的セクター向けの法人融資、債権流動化ビジネスを含む大企業向けのソリューション型営業、国内外の不動産投資ファンド向けノンリコースローンの組成などの業務に従事。
本部企画セクションにて、新規金融ビジネスの構築、金融戦略立案等の業務を経て、某ノンバンク買収業務に従事、同社に出向。
同社では、国内外の不動産投資ファンドやデベロッパー向け不動産ファインスの供与や、ローン商品の開発、地銀等とのアライアンスビジネス構築等に従事。
不動産流動化の創成期から流動化ビジネスに携わり、主な実績としては、総額500億円を超える都心におけるオフィス・住宅等の大規模複合開発におけるスキーム・ファイナンスアレンジ、大型不動産私募ファンドの組成など多数手掛ける。
2009年3月、当社入社。当社においては、不動産・金融分野における各業務を統括。
宅地建物取引主任者、不動産鑑定士補
